セカンドセレクションのビジョン

Vision

セカンドセレクションのビジョン

社会インフラ・モニタリング


新しいビジネスとして建造物のモニタリング・スタンダードを目指す。

<ロードマップ>
モニタリング➜検査➜自動化という流れの第一歩

<目的>
建造物の長期的な安全安心を担保するためのモニタリングを提供する。

<名称>
建造物のマネージメントシステム

たとえば、経年劣化による建造物の耐久性の状況を把握したり障害の発生を
モニタリングする機能を自動化する。

<ET-WEST2014 デモの目的>
そのために必要となる技術テーマの一つとして、
ロボットを利用したモニタリングシステムの開発をする。
『社会インフラ老朽化に対応する自律ロボットによる
建造物モニタリングシステムへの取り組み(第一歩)』

まず、はじめのターゲットは、橋梁です。
社会問題として、老朽化した橋梁が多く存在するが問題が発生するまで
抜本的な対策ができていない。

現場の自治体では限られた予算の中で最大限の努力をされていますが、
安全と安心を担保できるところまでは出来ていない現状がある。

そこで、我々セカンドセレクションは、
ロボットを活用し欠陥検出のモニタリング・アーキテクチャーの創出をねらい
とした取り組みを3年計画で行います。
MARS:Management By Autonomous Robotic System ™

2015年 計画立案・設計
2016年 実装・社内検証
2017年 実証実験

 

自律型ロボットによる橋梁モニタリング

社会インフラ老朽化に対応するため、自律ロボットによる建造物モニタリングシステムへの取り組みの第一歩として、まずはじめのターゲットが「橋梁」です。
社会問題として、老朽化した橋梁が多く存在するが、問題が発生するまで抜本的な対策ができません。
また、現場の自治体では、限られた予算の中で最大限の努力をされていますが、安全と安心を担保できるところまでは出来てない現状があります。
そこでセカンドセレクションでは、ロボットを活用し欠陥検出のモニタリング・アーキテクチャーの創出をねらいとした取り組みを3年計画で行います。


 

測位技術

浮遊物体の現在位置を表現する技術が必要となる。
外圧からの影響を受けても現在位置を維持し続けるためには、現在の位置を把握する必要がある。
現在位置からの移動(速度と距離)、方向(上下左右)をセンサーにより捉え、進行方向と上下の障害を検知し障害回避を行う事で、決められた場所を自律的に移動する事が可能となる。

この為に4方向に位置センサー(コリオリメータ等)を設置し、位置センサー同士をつなぐ線上を利用して浮遊位置の原点とする。