その他 HALCONを使ったディープラーニングソフト開発

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弊社によるソフトウェア・アプリケーション開発内容

環境
Windows 10 64bitC#Halcon20.11 Progress
工程
設計~実装
規模
1人月(24か月)
詳細
画像のクラス分類ソフトウェア開発
画像処理ライブラリ(HALCON)に搭載されたディープラーニング機能を用いて行います。実際に検査装置で撮像された良品/不良品の画像を用いて、画像の学習、学習結果の評価が可能です。学習結果をヒストグラムやマトリクス的に表示することで、学習の進度によって分類精度がどの程度向上していくのか視覚的に理解が可能になります。

画像処理ツールHALCONとは

HALCON(ハルコン)とは、アプリケーション内で画像処理を実行するためのツールです。

ライブラリ関数の組み合わせにより効率的に画像処理システムを開発でき、汎用性にも優れています。

※日本国内では、株式会社LINX様が販売を行っています。

HALCONの特徴

効率的な画像処理システムを構築

2,000以上のオペレーターを組み合わせることで、効率的に画像処理システムを構築することが可能です。

作成したスクリプト型プログラムは、Visual C++/ Basic/C#コードへ自動変換でき、お客様の画像処理システムに容易に組み込むことができます。

 

ディープラーニング開発に長けている

ルールベース画像処理に基づくアルゴリズムでは、検出が難しい欠陥であっても複雑な特徴量解析や抽出アルゴリズムを組むこと無しに、画像の良否判定や欠陥検出などを実現できます。

 

 

弊社はHALCONに搭載されたディープラーニング機能を用いた画像のクラス分類ソフトウェア開発を行います。画像の学習、学習結果の評価を行い、学習結果をヒストグラムやマトリクス的に表示することで、学習の進度によって分類精度がどの程度向上していくのか可視化する開発です。

 

詳しい機能については、株式会社LINX様のHALCONの特徴機能をご覧ください。