セカンドセレクションのビジョン

Vision

セカンドセレクションのビジョン

街づくり


我々の10年ビジョンは「街づくり」です。

自然エネルギーで蓄電した電力を電力ルータで融通し自立できる街をつくる。自立した街ができることで、新たな産業をこの関西の地域から生み出したい。と考えています。

その為には、電力を数字化しパケットによる電力ルータが必要となる。もうひとつ重要な技術としてキャパシタ(蓄電池)が必要となるが、実用化できるまであと10年かかるので、それまではサービスに必要な基礎技術を研究していきます。

我々は2024年までに株式上場に値する企業価値を持つことを目標とし、第一段階として今まで蓄積した制御ノウハウをFA市場に向けてパッケージ化を行い販売します。
その後、パッケージ群をクラウドと連携し、IoTプラットフォームを創造し、街づくりに必要な電力ノウハウをユーザが利用しやすいサービスに作り上げ、EMS業界のデファクトスタンダードを目指します。

弊社は、徐々に受託からサービスへビジネスモデルの変革を進め、2028年には、サービス事業売上を50%を目指します。