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NATとは?

NAT(Network Address Translation)とは、ネットワークアドレス変換の事です。

自宅にもオフィスにもあるルーターで利用されている技術で、世界のアドレスと自分達のアドレスを変換する機能になります。
インターネットから情報をもらおうとすると、スマホやブラウザで検索しますよね。
そこで使われている基礎技術である人の住まいを人の名前から住所に変換するようなものです。

NATをLinuxで実装したのが、ipマスカレードです。

 

日本人のAさんは、大阪府に住んでいる、大阪府にも北区や中央区があり番地まで指定されています。
変換するとは、Aさんのお宅に荷物を運びたいけど、場所を特定するために住所に変換します。
でも、できれば配送しやすい場所にお任せして、あとはその中でうまくやってねという発想です。
物理的な世界では、場所は決まっていますけど、、、、

大阪に住んでいるAさんの荷物を北海道に届けても無駄ですよね。ですから、郵便番号で変換したりして効率よくは配達できるようにしているんですね。
余計なお話になりましたが、NATの原理はこのような考え方です。

ですのでプライベートなアドレスは自由に利用できるし、グローバルなアドレスは世界でユニークなアドレス空間にできるのです。だから、世界とつながれるんですね。

基本アドレスは住所です。でも、存在するものが、バーチャルなので、物理的な存在ではなく仮想的な空間でのアドレス変換ということですね。
これを製品に利用したのが、Wallabyです。

これらの技術を利用してセキュリティを守るのが、ファイヤーウォールです。守り神ですね。
アドレスを変換するということで、不正なアクセスを変換しないという事ができるわけですね。
Linuxを使ったファイヤーウォールの製品が多いのは、NATを使ったセキュリティが標準となっているからですね。



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